ポルノグラフィティ「ブレス」の感想・歌詞解釈

ポルノグラフィティ「ブレス」の感想・歌詞解釈

こんにちは、そうぞうさんです。

「ブレス」が発売されてから1ヵ月経ってしまいましたね。

 

今回はそんな「ブレス」の感想や歌詞の意味・解釈をまとめていきたいと思います。

よろしければどうぞお付き合いください。

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「ブレス」感想、歌詞の意味・解釈

「君」はヒットチャートに重ねられるほどの凡人か?

この曲、ヒットソング、ヒットチャートと「君」を重ねることをずっと否定しています。

それはつまり、ヒットチャートはそれだけ多くの人の共感を得られる曲だからこそ、そんな大多数(=凡人)と重ねてしまうのはもったいないというメッセージなのです。

人間はひとりひとり、それぞれの感情があって、それぞれの人生がある。

それを「100万人のために唄われたラブソングなんかに」簡単に重ねたりしてはもったいないのです(ポルノグライフィティ「ヒトリノ夜」より引用)。

そう、言っていることは2000年発売のヒトリノ夜のころから変わっていないのです。

確かに、100人いれば100様の性格があるわけですから、簡単に想いを重ねてしまうのはもったいないですよね。

みんなちがって、みんないい。

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周りに合わせて焦りすぎていないか?

ヒットチャートが背中を押してくれる、それにあわせて自分も進まなければいけないと思ってしまっていないか?

背中を押されて、焦って進んではいないか?

そういった問いがこの曲全体のメッセージだと思います。

私はあまりにもネガティブだし、病気になって周りとは違う生活をすることになりました。

だからこそ、世間で流れている明るい応援ソングなんかは耳を塞ぎたくなるし、そのくせ周囲を気にしながら生きてしまっている。

「ブレス」は、そんな「周囲と異なってしまった人」にはかなり響く曲なんじゃないかと思います。

私は録画した音楽番組で披露されていたこの曲を聞いてぼろぼろ泣いてしまいました。

ネガティブでもいい、焦らなくてもいい。

そのメッセージが綺麗ごとではないのにとても温かく、優しく包み込んでくれました。

 

劇場版ポケットモンスターの主題歌になりました

この「ブレス」、劇場版ポケットモンスターみんなの物語の主題歌になっていました。

主題歌に決定しました~の一報を見たときは5度見ぐらいしました。

まじか。ポケモンってまじか。

私はポケモンで育てられたようなものなので、かなりの衝撃でした。

ポケモンという大きな作品の主題歌ということで、歌詞もかなり変更されたらしく、プロってすげえなとド素人丸出しの感想を覚えました。

映画は観にいけていないので、DVDが発売されるのを楽しみにしています。

 

まとめ

みんなちがって、みんないいんじゃない?

それぐらいの感覚で、いいんじゃない?

そういったメッセージの曲だと思いました。

そうやってゆるく生きていきたいねえ……。

 

おわり

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