感動するラブライブ(μ’s)楽曲をラブライバーである私がまとめてやったぞ

感動するラブライブ(μ’s)楽曲をラブライバーである私がまとめてやったぞ

 

泣ける映画、泣けるドラマ、泣ける映画……。
泣ける○○ってこの世にはとっても多いんですよね。

私はそういう「号泣必至!」みたいなのってちょっと苦手で、泣くか泣かないかは個人で決めさせろ!って思ってしまいます。
最近は「感動の~」というと大体泣けるものを指してしまって、「それ”感動”の意味知ってて使ってるぅ?」と思ってしまいます。天の邪鬼ですね。

ということで、今回は泣くかどうかはあなた次第!個人的に感動するラブライブ楽曲をお送りします。
ラブライブ楽曲と書きましたがAqoursに明るくないので、μ’s楽曲になります。
ご了承ください。

 

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感動する!ラブライブ楽曲

SUNNY DAY SONG

ラブライブ!The School Idol Movieの挿入歌です。
作詞はお馴染みの畑亜貴さん、作曲は倉内達矢さんです。
倉内さん、Beat in Angelの作曲もなされていたんですね。衝撃的でした。

で、なんで私がSUNNY DAY SONGで感動するのかお話しましょう。

SUNNY DAY SONGって劇場版ラブライブの、本当にいい盛り上がりの部分で流れる曲なんです。
劇場版公開当時のCMでもこの曲の映像がよく使われていましたよね。
劇場版ビジュアルもこの曲の衣装を着たメンバーでした。

 

すごく明るい曲なのですが、どこかさびしさのようなものも感じられる曲です。

3年生の卒業によりμ’sをおしまいにすると決めたメンバーたち。
それでもμ’sのファンは増え続け、ライブを期待する声は大きくなるばかり。
そんな中、スクールアイドルはμ’sだけではないということをどうにか広めていきたい、と考えたメンバー。

「スクールアイドルはこんなにもすばらしいんだ!」

ということをμ’sメンバーが全国のスクールアイドルとともに発信していく……。

そんな場面で披露されるのがこの曲なのです。

だから、事実上作中のμ’sが人前で披露した最後の楽曲とも考えられます。
(このあたりは諸説ありますが……。)

 

そんな場面で披露されて、それであの曲あの歌詞ですから、お話をすべて知った上で聴くと感動で鳥肌が立ちます。
SUNNY DAY SONGはラストサビ前の穂乃果ちゃんソロパートが本当によい。ぜひ聴いてください。

 


SUNNY DAY SONG/?←HEARTBEAT

 

KiRa-KiRa Sensation!

ラブライブ!2期第12話で披露された楽曲です。
作詞はこちらも畑亜貴さん、作曲はFuture style?←HEARTBEATを手がけられた本田光史郎さんです。

KiRa-KiRa Sensation!の感動ポイントはなんと言っても、「ラブライブ本戦で披露された楽曲」という点に尽きます。

今まで発表されたさまざまな楽曲の振り付けが取り入れられた振り付け。
アニメ1期OP主題歌である僕らは今の中でのアンサーソングとして作られたことから、曲の構成が似ている、とファンも喜ぶポイントが多いのが特徴です。

この第12話の直前に、上述したとおり「μ’sは3年生の卒業をもっておしまいにする(解散する)」と決意をするお話があるのです。
そこを踏まえた上でKiRa-KiRa Sensation!を聴くと、なんだかこみ上げてくるものがあるのです。

実はアニメ視聴時すぐはそこまでピンとこない楽曲でした。
ラブライブやμ’sのことを知れば知るほど大好きになる、いわゆるスルメ曲かもしれません。

 


μ’s Best Album Best Live! Collection II (通常盤)

 

MOMENT RING

μ’sのファイナルシングルとして発表されたこの曲。
作詞は畑亜貴さん、作曲は高田暁さんです。
作曲の高田さんはミはμ’sicのミの作曲や僕らのLIVE 君とのLIFEの編曲も担当なさっています。

MOMENT RINGと、ファーストシングルである僕らのLIVE 君とのLIFE。
MOMENT RINGの衣装は僕らのLIVE 君とのLIFEの衣装でしたし、作曲をなされた方が僕らのLIVE 君とのLIFEの編曲を行われていたというのも衝撃的です。

 

本当に最後のシングルなのかどうかは誰にもわかりません。

発売当時は本当にこれで最後なのだとさびしくてなりませんでした。
しかし2018年4月現在、徐々にμ’sの活動が再開されてきているので、もしかしたら……があるのかもしれません。

 

MOMENT RINGにはナンバリングシングル特有のPVが作られませんでした。
ですが、ファイナルライブの映像を確認すると、なんだかPVのような作りになっているのです。
サビなんかは特にそう。
3次元である声優のメンバーの隣に、2次元であるキャラクターのメンバーが立って踊っているように見えてくるのです。

ファイナルライブ以降、この曲は大切にしまっておいたまま聴けずにいました。
でも最近のにこりんぱなでの「いい曲だから聴いて」っていう言葉や最近の展開のおかげで、ようやく平常心で聴けそうです。

 


MOMENT RING

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
感動して鳥肌が立つのも、泣くのもあなた次第!
感動してもしなくてもどちらでもよい!
私はこの曲で感動するんだ!

そんな気持ちでこの記事を書きました。

今からでも遅くはないので、ぜひ聴いてみてくださいね。

 

 

おわり

 

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