福山雅治とラジオと中学生の私

福山雅治とラジオと中学生の私

 

福山雅治(ましゃ)と言ったら、楽曲や俳優業はもちろん、ラジオも語るに欠かせない要素となると思います。
福山雅治のラジオはいいぞ。
ラジオのましゃのテンションが好きです。

今日は私が福山雅治を好きになったきっかけのお話をしようと思います。

きっかけは家族が聞いていたラジオでした。

 

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私が福山雅治を好きになったワケ

日曜日の帰りはだいたいラジオだった

小学生のころから、お出かけの際はだいたい家族の車の中でラジオを聞いていました。
日曜日のお出かけ、帰りはだいたい16時過ぎ。

当時はトーキングFMの時間でした。

ここで福山雅治という人を認識し始めた……わけではありません。
当時は「なんだか喋りが面白いな」、「いい声のおじさんだな」という認識しかありませんでした。
後々知る話ですが、私の母は「しゃべりがおもしろいから」「いい声だから」という理由でましゃのことが好きで、だから毎週のようにトーキングFMを聞いていたとのことでした。

そこからなぜ今日のように好きになっていったのか。

すべてはあの深夜ラジオが原因だったのです。

 

魂のラジオという伝説

中学生、たしか中学2年の7月終わりだったと思います。

当時はもう福山雅治という人物のことは認識できていましたし、かっこいいからという理由でウィキペディアなんかを見たりしていました。

そのウィキペディアには、どことは言いませんが毛を7色に染めたいだのなんだの、珍妙なエピソードが書かれていました。
「トーキングFMですらひどい内容なのに!それ以上があるのか!」と、深夜のラジオに興味を持っていったのです。

そして、2006年の7月終わり。
初めて魂のラジオを聞きました。

今でも覚えています。
ananか何かの雑誌で「かっこいい有名人ランキング」にて2位になったが、その理由が軽すぎると面白おかしくネタにしていた話も。
魂リクで「Good night」を披露して、それに大変感動したことも。

そうやって、私は毎週のように土曜日は夜更かしをして、家族に隠れてこっそりと魂ラジを聞くようになったのです。

 

ガリレオの湯川先生という存在

ラジオをひたすら聞き続け、そして新曲を購入して……という生活が続いていた中学3年生の冬、ましゃの主演ドラマが始まりました。

ガリレオです。

もうこの時点では私も母も「ラジオが好きだから福山雅治が好き」という状態でしたので、なんだか変な方向にドラマを楽しみにしていました。
「あれだけ変なラジオをする人はどんなお芝居をするんだろう」、みたいな。

実際はめちゃくちゃかっこよかったんですよね。
変人だけど。

ガリレオのブームでクラスメイトとも話が広がり、あのドラマをきっかけにラジオを聞き始めた人もいたと聞きます(それはそれでちょっと心配ではある)。

 

まとめ

つまるところ、私はラジオをきっかけに福山雅治という人物のファンになっていったのです。

正直、ましゃのラジオに勝るラジオはそうないと思います。
魂ラジも終了し、トーキングFMも終了(日時変更)した今でも、そう思っています。

土曜14時からの福のラジオは聞けない日のほうが多いのですが(今日も聞き逃した)、それでも、やっぱり聞くと楽しいラジオなのです。

だから今後もたまにラジオ感想を書いていきたいなと思いました。

 

そんな自己紹介。
以上、私が福山雅治を好きになったワケをお送りしました。

 

 

おわり

 

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