「ふつう」の定義

「ふつう」の定義

ふつうの定義

一人暮らしをはじめてからけっこう経つのでなおさら思うんですけれど。

ふつうってなんなんですかね。

 

スポンサーリンク

 

ふつう

お米の硬さの「かたい」「ふつう」「やわらかめ」

「ふつう」ってなんやねん。

一人暮らしで超ものぐさだから、日によってお米の硬さ変わるんだけど。

日によって「昨日よりやわらかいな」ってなるんだよ。

でも”昨日”のお米の硬さが「ふつう」かどうかなんてわからんのだよ。

なんだろう「ふつう」って。

 

「結婚したら炊飯器は2つ買おうね☺」

「え?どうして?」

「私は硬いのが好きだけど、かれぴっぴはやわらかい方が好きでしょ?」

「そっかー☺」

 

じゃねえんだよ。

実はかれぴっぴの好きなお米の硬さが世間で言う「ふつう」だったらどうするんだよ。

彼女どんだけ硬いもの好きなんだよ。犬か。歯磨き用のガムを噛む犬か。

 

話がそれた。

「ふつう」をあいまいにするからこんなことになるんだぞ。

もっとわかりやすく「ふつう」を用意してくれ。たのむ。

 

照明の「明るい」「普段(ふつう)」「暗い」

ムーディーにしたいなら暗くていいと思うよ。薄暗いのって安心するよね。

でも基本的に明るいほうがよくない?

うちの照明のスイッチには「全灯」と「普段」のボタンがあるわけだけど、「普段」ってなんなんだ。使ったことないぞ「普段」。

いやそもそも「全灯」が「普段」だよ。普段から明るくして過ごしてるよ。気分は暗いけど部屋は明るいよ。

じゃあ「普段」を押したら何になるんだよ。気分も部屋も暗くなっちゃうのかよ。気分に合わせて部屋の明るさが変わるのかよ。ハイテクかよ。

 

「電気、暗くして?」

って言われて「普段」を押す可能性すらある。だって普段の「全灯」より「普段」ボタンのほうが暗い可能性があるんだもの。

 

自販機の「あったか~い」「つめた~い」

 

こ れ こ そ 

「 ふ つ う 」 を

常 設 し て よ !

 

最近駅でちょくちょく見かけるけれども!

「ふつう」いわば「常温」を常設してよ!!!!!

なんで必要なものには存在してない「ふつう」!!!!!!

しっかりしろよ「ふつう」!!!!!!!!

 

「ふつう」

一人暮らしとか関係なく、疲れてる日の帰り道なんてだいたいこういうことばっか考えてます。

ふつうの日はそんなに考えません。

元気な日はありません。

 

「ふつうの人間はこんな屁理屈言わないのでは?🤔」と思ったら負けなのです。

私の考えは私のものだ。

私の中ではふつうなんだ。

お米の硬さも部屋の明るさも飲み物の温度も、誰がなんと言おうと私に合うものがふつうなんだ。

 

そう思えるぐらい自分に自信を持ちたい。

 

 

おわり

 

電車での距離感について書いたしょうもない記事はこちら

電車が嫌いな人の話

 

スポンサーリンク