パニック障害なら症状を検索するな!

パニック障害なら症状を検索するな!

 

こんにちは。

パニック障害になってから半年も経ってないそうぞうさんです。

 

パニック障害の人、症状を検索していませんか?

自分がどうなってしまったのか、検索していませんか?

ちょっと矛盾しますが、マジで検索しないほうがいいです。

今日はそんなお話をしていきたいと思います。

 

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パニック障害の人は検索するな!?

検索することで知ってしまう危険性

自分の状態を知ってしまうことで、「ああ、自分の症状はこうだからこういう不安もあるのか」と知ってしまう可能性もあるのです。

私もパニック障害についてツイッターで調べてしまって、「こういう場面でも不安がやってくるのか」と知ってしまったのです。

するとどうでしょう、知ってしまったことで、今まで大丈夫だったことでも突然不安になってしまうのです。

今まで大丈夫だったことで不安を感じてしまうこと、それは生活の幅を狭めることになってしまいます。

こういったことの予防は、単純に「検索しないこと」です。

検索してしまって、この病気はこういった不安をも引き起こすのだと気づいてしまうと、今までなんともなかった物事に対しても不安を覚えてしまいます。

 

不安障害、パニック障害の人は、無闇に症状を検索してはダメです!

 

それでも検索してしまうのが人のサガ

でも何も知らないとつい検索してしまいますよね。

私もツイッターで「パニック障害 電車」と調べてしまいます。

ツイッターの検索で、自分と同じような人を探すのは悪いことではありません。

でも、自分が感じなかった不安までも検索してしまうのはよくないことです。

そういった区別をきちんとしていかないと、自分に跳ね返ってきてしまいます。

ツイッター等で検索する際は、あくまでも「自分と似たような人を探す」という目的に狭めたほうがいいと思います。

 

パニック障害の人は症状を検索してはいけない

パニック障害の人は、症状について無理に検索する必要はないと思います。

検索すると余計に不安が募ってしまうので、むしろ検索するな!といったところです。

自分が不調になってしまうと、その原因含め知りたい気持ちはわかりますが、知ってしまうと余計苦しむこともあることを覚えていてくださいね。

パニック障害で症状を調べてしまったがゆえに不安が増えてしまった私がお送りしました。

 

 

おわり

 

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