TEAM NACSのPARAMUSHIRと観劇マナーと感想(ネタバレほぼなし)

TEAM NACSのPARAMUSHIRと観劇マナーと感想(ネタバレほぼなし)

 

東京は桜が満開です。

 

 

桜越しに見るNACSもいいものですね。

ということで、おととい24日は赤坂ACTシアターでPARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げてを観劇してきました。

グッズのみそしるについてくるバッジについてはこちら。誰のバッジかなど見分け方を書いています。

TEAM NACSのPARAMUSHIRみそしる、どれが誰のバッジ?見分け方もあわせてご紹介!

 

まだ公演期間中なので、ネタバレするべきではないのかもしれないため詳しくは書けませんが(ネタバレっぽい話は下の方でしますね)、観終わった後「ライブビューイング行きたいな」と思いました。

千秋楽は全国の映画館でライブビューイングがあるんですよ。

今回結構後方の席だったので、表情を見たいなという部分が大きいです。

他には消化しきれなかったところもかなり多いのでそういう意味でも。

あと隣の人の腕時計のアラーム(と思われる)が聞こえてしまって、「あっ今7時か」みたいに集中力が途切れてしまったので、2時間集中して観たいというのもあります。

 

観劇マナーって他のエンターテイメントより厳しいとは思います。

ここで少しばかり紹介していきますね。

 

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観劇マナーの例

飲食禁止!

文字のとおり飲食禁止です。基本的なマナーは映画に近いと思っていますが、舞台の場合は飲食禁止です。
水分を少し程度なら許可される場合もあります。命に関わりますからね。

これは周りの人の集中を削がないためには必須なのです。

たとえばあなたが大好きな役者の舞台を観に来たとしましょう。

上演中隣の人がハンバーガーを食べていました。
シェイクをすすっていました。

……舞台に集中なんてできないですよね。

 

スマホ、携帯電話などの電源はオフ!

マナーモードでいいんじゃないの?って思われがちですが、きちんと電源を切りましょう

非常時のアラームってマナーモード時にも音が出る可能性があるんですよね。
非常時は劇場側からきちんとアナウンスがありますので、自分のスマホにはお休みしてもらいましょう。

また、私が経験してしまったように音の出る腕時計もありますので、スマホ以外の機器にも気を配ってもらえると助かります。

また観劇中にスマホを見るのもよろしくないです。観劇中にLINEが来たから~と確認なんてしてはいけません。

まぶしいです。

周りにいる人間も舞台に立っている役者もあなたがスマホを見ていることに気づきます。

会場は暗い場合が多いのでなおさら目立ってしまいます。

作品によっては会場内撮影可のものもあるみたいですが、基本的には撮影NGです。

 

そのあたりは開演前にアナウンスがあると思うので、よく聞いておきましょう。

 

しゃべらない・音を立てない

これは映画でも同じですよね。面白い場面で笑うことは結構なのですが、隣の人としゃべるのはよろしくないです。

案外響きます。案外聞こえます。

物販で公演グッズを購入した際は、ビニール系統の袋の音にも気をつけたほうがよさげです。
あのシャリシャリパリパリしている音もかなり響きます。

 

前のめりにならない

気持ちはとてもわかります。
舞台に集中するとどんどん前のめりになってしまいますよね。
わかりますよ。

でも前のめりになると、座席の位置の関係で後ろの人は舞台が観えにくくなってしまう場合があります。

頭の位置が変わってしまうので、ちょうど自分の頭でさえぎってしまう形になるのです。
これやられた側は結構いらいらします。

観劇の際は背もたれに背中をぴったりくっつける姿勢を保ちましょう。

 

観劇マナーってたくさんあって萎縮しそう

観劇マナーって結構厳しくて、リラックスして観ることなんてできなさそう……!と感じるかもしれません。でもそれって、舞台って演じている側はもちろん、観ている側も本気で観ないと成り立たないものだからだと思っています。

双方が合わさって成り立つエンターテイメントが舞台なんだろうな、と少し演劇をかじっていた身としては思うわけです。

もちろん上記のマナーは全部「周りの人に迷惑をかけない」の一言に尽きるので、そこまで堅く考えなくても大丈夫ですよ。

 

 

以下ちょっとネタバレが入るお話。

 

↓↓↓

今作はネタバレなど一切排除して観たほうが断然いいので注意してください。

 

あの世界の5人が生まれ変わったら……と何度も思いました。

というか、なんというか、平行世界のNACSなんだろうかと。

今の「TEAM NACS」というユニットだからこそ生まれたキャラクターたちだろうな、という要素がかなり多かったように思います。

内輪ネタみたいなものとかは毎回あるけれど、そういうのじゃなくて。
どう言えばいいんだろう。
生まれ変わったら今のNACSになってほしかった、というような気持ち。

5人それぞれの関係性が今のまんまなんですよね。

だからこそ、今の現実世界のNACSメンバーを知っていると重なって見えるところがあまりにも多くて、そう考えたら泣けてしまいました。

ifの世界では現実の彼らもあの世界の彼らみたいになっていたのかもしれない。
それはあまりにも悲しいもの。

 

ネタバレが混ざる話おしまい

 

↑↑↑

 

ここまでネタバレが混ざっています。

 

やっぱり集中して観劇できるかどうかは回りの環境に左右されるから、自分の家でDVDで何度も見返すという楽しみ方も、お話の理解を深めるためには必要なのかもしれないですね。

そういう意味で、生のお芝居と、ライブビューイングと、DVDなどの映像作品と、それぞれよさがあるよね。というお話でした。

 

 

おわり

 

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