パステルとクレヨンのちがいについて調べてみた!+創作

パステルとクレヨンのちがいについて調べてみた!+創作

 

こんにちは。
基本的に油彩が好きな私です。
賃貸だと油彩は匂いの関係で描けないんですよね。
ちょっと困りものです。

ところで、以前ダイソーでパステルを購入しました。

こちらです

 

18色も入ってる!お得!ということで購入しました。

購入してから思ったのです。

「パステルとクレヨンの違いってなんだろう」

 

ということで、パステルとクレヨンのちがいを踏まえながら、今回このパステルを使用してみた感想を書いていきたいと思います。
よろしければお付き合いください。

 

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ダイソーのパステルでどこまで描けるのか

パステルとクレヨンのちがいとは

パステルとクレヨンの違いをグーグルで調べてみると、

クレパス、クレヨンの違いは、基本的には表で示しているように組成に違いがあることです。 しかし、現在では日本の多くのメーカーは、クレヨンにも体質顔料と液体油を配合させ、クレパス等のオイルパステルやパスとクレヨンはほぼ同じ原材料が使われている状況ですが、体質顔料、固形ワックス、液体油の含有量の差が両者の違いとなります。

サクラコラム | 株式会社サクラクレパス より

ふむ……?

なんだかよくわかりませんね。
たぶんクレヨンのほうがワックス量が多くて、重ねていくとテカテカしていくよ~みたいなことだと解釈しました。

実際にパステルを使用して違いを考えてみました。

 

パステルでの試し描き

パステルを使うのは中学以来だったので、ますは試し描き!
偶然発掘されたスケッチブックに描いていきます。

 

こんな感じ!

クレヨンよりも色の混ざりがよくて、伸びやすいかなと思いました。
クレヨンだとこすり付けるような形になりますが、パステルはなでるようにするだけで色が伸びていきます。

また、クレヨンよりも粉っぽさがありました。
描いていると粉のようなものがぽろぽろを落ちてきます。

そして発色。
発色はかなりいいですね。
クレヨンと違い、予想通りテカテカしないのが好感触です。

 

そして描いた絵がこちら

う~ん、悩みながら描いたのでバランスと色使いがちょっと怪しいですね。
ワインとバラのあたり、ポルノグラフィティの「カメレオン・レンズ」にだいぶ影響を受けていますね。

画像を少し加工しているので本来の色味とは少し異なりますが、これはこれで理想的な色になったのでよしとしてます。

題名は「一瞬」です。

 

まとめ

今回はパステルとクレヨンの違いについて書いてみました。
より粉っぽく、色を重ねやすいのがパステル。
より油っぽく、さまざまな画材に書くことができるのがクレヨン。
そういった違いもあるようです。

今回はダイソーのパステルを使いましたが、100円均一と侮ることなかれ。
けっこう発色もよくて満足しています。

そんな感じで。

 

おわり

 

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