「死にたい」「仕事や学校に行きたくない」人に読んでほしい話

「死にたい」「仕事や学校に行きたくない」人に読んでほしい話

 

こんにちは。

限りなくうつ状態なそうぞうさんです。
ブログを書く気力だけはまだあります。

私はうつ病ではない(はず)と思っているのですが、どうにもここ最近はだめですね。

そんな日ってありますよね。

普段から元気な人でも落ち込んでしまう日があると思います。

私は「もう生きたくないなあ」とまで考えてしまうほど落ち込むことが多いです。

ショッキングな表現でしたね。

そんな私が思っていることを書いていきます。

今「なんだか死んでしまいたいなあ」と感じているあなたに読んでほしいです。

解決策はとくに書きません。

そういう思考になってしまったときって、誰かに共感してほしいのだと思うのです。

だから、私が今考えていることだけを書いていきます。

よろしければどうぞ。

 

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「死にたい」と思ったときに読むもの

ここ最近の私の話

「生きていたくない」よりももっと軽く「仕事に行きたくない」「学校に行きたくない」という人も多いと思います。

以前電車に乗れなくなった記事を書きました。

電車に乗れなくなった話はこちら

不安障害で電車に乗れなくなった

それ以降、私はずっとお仕事を休んでいます。

お仕事といっても週4.5日契約のアルバイトなので、たぶんそろそろ切られると思います。

でもそれでもいいやと思っています。

今はしばらく休んでいたい。

毎日のように電車に乗るチャレンジをして、2駅程度なら乗れるようになってきました。

それでも、仮に来週までに余裕で電車に乗れるようになっても、仕事に戻りたくはないです。

 

単純に今年に入ってから休みすぎているんですよね。

休んだ理由もほぼすべて「うつ状態がひどい」という理由でした。

たぶん今年始めの時点で「仕事に行きたくない」という気持ちが強かったんだと思います。

休みすぎなのでそろそろ信頼も何もなくなっていると思います。

そういった病気に理解のないところであればなおさら。

だから「もういいや」という思考にしかなっていないです。

 

「行きたくない」を押し切ってまで行ってしまうと、最悪私のように「何もしたくない」というレベルにまで陥ってしまうのです。

だから、たぶん、「行きたくない」は自分の気持ちからのSOSのサインなのかもしれませんね

 

「なぜ私だけ?」という不満

電車に乗れなくなり、仕事に行けなくなったということは、収入が減るということです。

電話でそのあたりの話を家族としました。

母も私も「なんで私だけがこんな目に遭うのか」と泣きました。

自分が悪いことをしたわけではないのに、母親に泣かれたのはとてもつらかったです。

周りの人たちは遊びに行くために電車に乗っています。

私は仕事に行くのにすら電車に乗れないのです。
遊びに行くなんてもってのほか。

家で休んでいても、気晴らしにゲームをしていても「私は何をしているんだろう」という自己嫌悪に苛まれてしまいます。

私は今なにをすべきで、何をすべきではないのか。

それがわからなくなっています。

 

実は過去にも何度も「死にたい」時期がありました

過去、それも例の仕事を始める前なんかは特に、「生きるのも嫌」という気持ちが強かったです。

でも生きていたから今の彼氏と出会えているし、そのお仕事だって1年以上続けることができました。

 

昔持っていたツイッターアカウントで、

「もっと早く死ぬべきだったのに死に損なった」

とツイートしたことがあります。
なかなかショッキングな内容ですね。

その時とあるフォロワーさんから

「いつまでも死に損なってほしい」

と言われました。

あの言葉のおかげで私は今生きているのかもしれません。

もちろん、今のあなたが考えていることを否定する気はありません。

でも、今「生きるのに疲れた」と感じている人にも、少しでもいいから私と同じように感じてほしい。

生きていたらそのうち何かが変わってくると思うから。

それは生きていないとわからないことだから。

 

ここまで「死」というワードを使って垢BANされたら怖いな、というお話でした。

 

 

おわり

 

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