電車が嫌いな人の話

電車が嫌いな人の話

 

満員電車が嫌いです。

私は満員電車が嫌いです。
好きな人なんてそういないと思います。
それでも、嫌いです。

満員電車嫌いな人番付」があったらかなり上位にいます。
正直憎いです。

それぐらい嫌いです。

スポンサーリンク

満員電車が嫌いな理由

満員電車の何が嫌かって、他人との距離が0になるからなんですよ。
パーソナルスペースってあるじゃないですか。
簡単に言えば他人に入られたくない自分だけの距離感。
あれが無駄に広いのかもしれないです。
広くていいのは土地ぐらいですわ。

満員電車だけならともかく、普通の電車も嫌いなんですわ。
自分の視界内に他人が入るのが嫌い。
こっちが視認しているということは、向こうからも視認される可能性があるということです。

 

適切な距離感

東京と大阪は離れているからいい

この世には適切な距離感というものがあります。
なんでも適切であるべきなんです。

たとえば東京の隣に大阪があったらどうなるでしょう。
もんじゃ焼きとお好み焼きの戦い。
下手したらもんじゃ焼きとお好み焼きのハイブリッドが生まれるかもしれません。
それはそれで見てみたいな。

スカイツリーと通天閣の高さ比べですわ。
下手したらその二つを繋ぐ連絡線ができるかもしれませんわ。
それはそれで見てみたいな。

 

私が言いたいのはそういうことじゃなくて。
何事にも適切な距離があるよねって話なんですわ。

東京と大阪が適切な距離で離れてなければ、下手をしたらもんじゃ焼きもお好み焼きも生まれてないかもしれないんですわ。
もんじゃ焼きはまだ食べたことないけれど、お好み焼きはこの世から消えられると困る。

スカイツリーも通天閣もなくなって、1つのたっかい塔に統合されるかもしれないんですわ。
塔だけに。統合。
できればスカイツリーも通天閣も観光したい。

それらと同じように人間にだって適切な距離があるんですわ。
あなたと私の距離が0なら、そんなん1人の人間として扱っても問題ないまであるじゃないですか。
上記の塔みたいに。
でもそういうわけにはいかないわけじゃないですか。

 

まとめ

そう考えると、満員電車って人権も何もないんじゃないかと思うんです。
この世で上から数えて3番目に嫌いなものが「電車」な私が言うんだから間違いない。

ちなみに1番上は満員の電車。
2番目はそこそこ混んでる電車です。

 

満員電車でも大丈夫だという人に

「そうやって大丈夫でいられる距離感ってなんなの?」

と聞いてみたいです。パーソナルスペース狭すぎない?と。

ギターにだって弦を抑える指と弾く指の距離感があるんです。
ちょうどいい音の鳴る距離感があるんです。
コードを押さえるにも指の位置って決まっているんです。
それが狭まったら不協和音ですわ。
広すぎても不協和音ですが、この際見なかったことにする。

満員電車とかいう不協和音は嫌いだなあ、という話でした。

 

 

おわり

 

 

スポンサーリンク